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「ちば充」 第3回活動報告

「ちば充」 第3回活動報告

日時:2015年7月10日(金)
    夜7時30分頃~

場所:船橋
参加者:工藤拓

【この日の内容は、以下のとおりです】

先週(第2回)は有難くも、写真をされている2名の参加があり、とても有意義な時間が過ごせました。
今回は自分一人だったので、今後のちば充の開催方法等を考えながら、どこか展示できそうな場所がないか、船橋周辺を散策してきました。

第1回目の時に、一人で津田沼を歩いてきましたが、船橋はまた、違う印象。
人の流れが早く、とどまっている印象がなく、街の作りとかも、なんとなく、船橋よりは津田沼の方が、「アート」に向いている気がした。
上手く言えませんが・・・

ただ、JR船橋の周辺、JR船橋駅と京成船橋駅の間の通路みたいなところでは、結構路上ライブをやっている人もいて、それを見ているお客さんもそれなりにいました。
そういう文化がある場所なら、アートも受け入れられやすいのかなぁ、とも思いました。
でも、物を展示する箱を探すとなると、やはり津田沼かな、といった印象でした。

最初から展示オンリーの箱探しは、現実的では無い感じがしていて、
まずは、展示をオーケーしてくれそうなカフェとかを探して、そこから少しずつ、何かを広めていくことも考えていく必要があると思いました。

それと、今後のちば充の開催方法について、考えました。
今は、無計画にツイッターで募集していますが、それではやはり、自分の力では人を集めるのは難しいと思いました。
なので、自分の方で事前に2人ぐらいにお願いして、その方々の参加の確約が取れた段階で、ツイッター等で追加の参加者を募集するというやり方に切り替えて行こうかなと思います。
週1の開催も、今の状況を考えると、間違いなく無理があるなと(笑)

ただ、それができるようになるのは、少し先になってしまうと思います。
10月とか、11月とか。。。
それまでの間、どうするか悩んでいるのですが、「ちば充」の活動はしないとしても、少なくともツイッターや自分の展示を通して広報活動はちゃんとやっていきたいと思っています!

始めたものを、ある程度時間をかけても、何とか形にしたいと思っています!
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[ 2015/07/12 12:08 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

「ちば充」 第2回活動報告

ちば充、2回目は、とても有難いことに、お二人の方に参加いただきました!
当分は自分一人だと思っていたので、とても嬉しかったです。

しかも、お二人とも写真をやられている方で、写真やっている自分としても、多少安心して当日を迎えられましたw

この日は船橋で、夜7時集合で、10時半過ぎまで、熱く語っていました。
真面目な話しから、くだらない話まで、いろんな話をしましたが、とりあえず、箇条書き程度に簡単に、
この日の話しの内容を書いていこうと思います。

なお、誰がどんな発言をしたかは、今回のところはわからないようにしておきます。
今後活動していく中で、どういう風にブログにまとめるのが良いか、模索していこうと思います!

【参加者の情報】
・工藤拓(■「ちば充」主宰、■写真)
・林さん(■写真 ※被写体はいろいろ 、■プリント(インクや用紙等、全て)において深い知識とこだわりがある、■ツーリングが趣味)
・諏訪さん(■写真 ※主にポートレート、■今月、展示をされる)

【この日出た話題を簡単に箇条書き】

・「ちば充」の簡単な説明・・・
何ができるか、自分でも良くわかっていないまま始めたけど、いろいろ交流したり、活動していく中で、「ちば充」で何ができるのか、一人ではできなくて、人数集まった時にできることを考えていきたい。
半年に1回でも、年に1回でも、2年に1回の参加でも良い。好きな時に参加してくれて構わない。合わないと思ったら、もう来なくてもOK。お互いあまり気を遣わず、ざっくばらんに話していけたらと思う。気を遣うのは疲れちゃう。


・「ちば充」に求めることは?
 →今は特にない。何かやり出したら、それに乗っかると思う。
 →基本的には活動は一人。人が多くなりすぎると、テーマが絞れない。どういう形で一つのベクトルに乗せていくか・・・


・ちば充なので、例えばみんなで展示をした時に、千葉のこの場所で撮りました、みたいな場所の情報も載せたらどうか?
 →写真を見るのに、「場所」が情報として必要だろうか・・・?
 →正直、人が撮れれば、「場所」はどこでも良い。


・写真はその人のパーソナリティーによるところが大きい。撮ってる人が好きだから、その人の写真だから見たいと思う。


・キャリブレーションは、画面に出ている色が、そのまま印刷される。自分の写真を客観的に見て、顔料インクと染料インクのどちらを使うかや、紙を選ぶ必要がある。イルフォードの用紙とか、お勧め。


・写真を撮る前に、どう撮るかイメージするか?
 →しない。作り込む写真が好きじゃない。
 →めっちゃイメージする。
 →しない。イメージしないから、イメージ通り撮れないといったこともない。スタジオ撮影とか、表情、ポージングを作ったりは、撮らされている感じがあって嫌。ただ、必ずしもイメージしないことが良いこととは思っているわけではない。


・尊敬するカメラマンは?
 →いない。自分の写真が一番だと思っている。
 →同じく。
 →同じく。
 →他人の写真を見ている暇があったら、自分の写真を撮る。


・ネットの写真をアップする?
 →良い写真は絶対にアップしない。
 →SNSにあげた瞬間、写真は死ぬ。
 →SNSは、1クリックで消費される。しかし、ギャラリーには絶対に高校生は来ない。少しでも多くの人に伝えるには、ネットは1つの手段。
 

・キャプションやタイトルについて
 →1枚1枚の写真にタイトルはつけない。シングルじゃなく、アルバムで見せるような感じ。タイトルやテーマを考えながら写真を撮っていない。きりたい時に、シャッターをきりたい。まず、楽しむことが大前提。
 →タイトルやテーマの後付け・・・見ていてすぐわかる。


【まとめ】
今回は、とてもまとめきれないほどの沢山のいろんな話をしましたが、
その中から、全体の話の1%にも満たないかもしれませんが、ちゃんと話し合ったっぽい話題の中から、主な内容を掲載しました。

あと、単純に、楽しかった!写真という同じジャンルの人間が集まったというのもあるかもしれないけど、とても楽しかった!

こうやってみると、ちょっと意識高い系に見えてしまうかもしれませんが、くだらない話もしてますし、自分はめっちゃ意識低いので、どなたでも、気軽に参加していただけたらと思います!

それと、写真やってなくても、全然違うジャンルの方、今は何もやっていないけど、これから何かを始めようと思っている方、少しでも興味がある方、どなたでも参加OKです!

次人が集まったら、どうやったら「ちば充」が流行るか、を、分析・討論してみたいなぁ、なんて思っています(笑)
[ 2015/07/05 22:38 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)


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