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ゴールデン街

昨日は新宿のゴールデン街で飲んできました。
先月のデザフェスギャラリーでの展示の打ち上げという名目で、一緒に展示をしたちるこっこさんと幸秋さん、ほぼ初対面の方と、完全初対面の方の5人で。

で、完全に終電を逃しました。
自分はどうして東京に住んでいないんだろうって、いつも思います。

来年の2月にこの5人で展示をしようという話になり、僭越ながら、自分も参加させていただくことにしました。

みなさんとても視野が広く、行動力があり、自分はたくさん足を引っ張ってしまうのではないかと心配です。

盛大なレセプションパーティーに呼べるような友達なんていないし、モデルさんもいないので、
俺は断固一人で参加しますからね!

それと、突然ですが、今日から10月までブログの更新を中止します。

だんだんと11月のデザインフェスタでの展示が近づいてきたので、ぼちぼち写真修行の旅に出てこようと思います。
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[ 2013/08/18 21:51 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

風立ちぬ

結構評判の良い、ジブリの「風立ちぬ」を見て来ました。

この映画の好き、嫌いは結構分かれるんじゃないかと思います。

自分は良かったと思いました。

面白い、面白くないといった評価よりは、何か感じるものがあったのか、特になにも感じなかったのか、というところだと思います。

何か物をつくる人や理系の人は、特に好きな作品かもしれません。


今、自分にできる、他人や、大げさに言えば世の中に影響を及ぼせるものはたぶん写真しかなくって、
やる以上は何か意味のある写真が撮りたいな~と、改めて思わせてくれた作品でした。


写真は、人物でも風景でも、相手を見つめて撮るものですが、相手を見つめることよりも自分自身を普段から見つめ、その結果が写真に色濃く反映されるのではないかと思うので、こういう良い意味で自分を見つめ直すきっかけをつくってくれた機会に感謝したいです。少し、初心に戻れたような気がしました。


今までよりももっと、まっすぐな写真が撮りたいと思いました。
[ 2013/08/17 00:32 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

流行り廃り

高校生を撮り始めた初期の頃の写真を見ていると、よくもまぁ、ここまでドストレートに正面から撮ったものだと、当時の自分に感心する。

半年ぐらい前から自分の撮影スタイルに飽きてきていて、軸はぶらさないようにあれこれ考えては見るけど、迷走してしまう。
展示とか始めたりして、いろんな方と話したり、いろんな情報を得る中で、無意識のうちに影響を受けてしまう。

他人がどんな写真を撮影してるのか気になって、写真集買ったり、展示を見に行ったりしたけど、その後は、いつも自分の写真を見るようにしていた。自分の写真を忘れないために。
”俺の写真、最高にイケてるぜ!”とか思いながら。

しかし、少しずつ蓄積されていく。

もう、当時に撮影していたような写真はきっと撮れない気がする。
何の知識も無い頃には、絶対に戻れない。
進んでしまったらこうなることはわかっていたので、なるべくゆっくり進もうと思っていたけど、引き返せないライン第一弾は越えてしまった感じがする。

以前展示した時の撮影のコンセプトとか、いちいち確認しないとやばいレベル。
それだけ、当時の感情が薄れてきてしまっている。

でも、それと同時に、今しか撮れない写真もあるはず。

この迷走っぷりが、きっと次の展示に反映されてしまうと思います。


自分の中に、撮影方法の流行り廃りレーダーみたいなものがあって、1年前はこれが良い、と信じて疑わなかったものが、もう今の自分には通用しない。

同じことをずっと続けていくことと、新しく違うものを求めていくことのバランスの、何と難しいことか(笑)
こうなったら、とことん迷走してやろうかと。



という、今の自分の状況報告でした。(どーでもいい)

[ 2013/08/13 01:56 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

武井裕之・大槻香奈二人展

今日は、北鎌倉小舎で開催されている、武井裕之・大槻香奈二人展に行ってきました。

写真家 武井裕之さんHP

画家 大槻香奈さんHP


20130810_113319.jpg

写真家の武井裕之さんは、いつも自分の展示を見に来ていただいている方で、「制服」にとてもこだわりを持っていて、ずっと昔から高校生や女の子の写真を撮影されている方です。
自分の展示を見にきていただく度にツイッターで宣伝していただき、それを見たたくさんの人に自分の作品を見にきていただけました。
作品の第一印象としては、とても儚く、透明感のある写真を撮影される方。
武井さん自身の印象は、超気さくで、裏がなく、行動力があり、いろんな方面に影響力を持っている方。



画家の大槻香奈さんは、自分は初めて展示を拝見させていただいたのですが、その存在と作品自体はずっと前から知っていて、いつもHPを見ては、大槻さんの描く高校生を見させていただいていいました。


今回、武井さんと大槻香奈さんが一緒に展示されると知り、絶対に行かなければいけないと思いました。

実際にお二人の作品を目の前にすると、さすがの重量感というか、これが「作品」なのかと思わされました。

長い時間をかけて腕を磨いてきたお二人が創ったもの・・・多くは語りません。「流石」の一言に尽きます。


ところで、今回、自分にはちょっとした目的がありました。
それは、自分の写真を大槻香奈さんに見ていただくことです。
生まれて初めて、ポートフォリオなんてものを作りました。

いろいろな方が大槻さんを訪れていて、なかなか切り出すことが出来ずにいたのですが、武井さんの助けもあり、畏れ多くも、大槻さんに自分の写真を見ていただくことができました。

カメラマンではなく、画家の方に自分の写真はどう見えるのか・・・すごく聞いてみたかったんです。
大槻さんが自分の写真にどのような反応をされたかは・・・当然秘密です(笑)

それにしても、大槻さんもとても気さくな方で、とても良い人でした。
作品から受ける印象とは全く違っていました。



武井さんとは、会うたびに、いつか一緒に展示とかしたいねって話になるのですが、まだまだ自分にはそれだけの写真数がないと思っているので、もう少し力をつけてから、ぜひ、ガチの展示を一緒にやりたいと思います。


大槻さんともいつか一緒に、今回の武井さんと大槻さんの二人展のように、展示できたらいいな~と思いました。
思うのは自由です。

ただ、自分とは格も世界も違う方なので、もっと自分の写真力を高めなければと思いました。


※会場についた時、自分の写真をデザフェスで見ていただいたカメラマンさんがお二人きていて、
武井さんも含め、写真談義なるものがありました。
以前の自分の状況からは全く想像できなかったことで、写真をやることによって、人の輪はどんどん広がっていくものなのだなぁと感じました。

とても充実した1日でした。
[ 2013/08/10 22:34 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)


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