お知らせ
【写真の展示予定】
2015年7月29日~8月9日:「Portrait Exhibition Tokyo 2015」

・工藤拓のホームページ→ http://kudotaku.com/

・ツイッター → @taku_kudo

・外国で撮影した写真→ http://fotologue.jp/world1/

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「ちば充」 第3回活動報告

「ちば充」 第3回活動報告

日時:2015年7月10日(金)
    夜7時30分頃~

場所:船橋
参加者:工藤拓

【この日の内容は、以下のとおりです】

先週(第2回)は有難くも、写真をされている2名の参加があり、とても有意義な時間が過ごせました。
今回は自分一人だったので、今後のちば充の開催方法等を考えながら、どこか展示できそうな場所がないか、船橋周辺を散策してきました。

第1回目の時に、一人で津田沼を歩いてきましたが、船橋はまた、違う印象。
人の流れが早く、とどまっている印象がなく、街の作りとかも、なんとなく、船橋よりは津田沼の方が、「アート」に向いている気がした。
上手く言えませんが・・・

ただ、JR船橋の周辺、JR船橋駅と京成船橋駅の間の通路みたいなところでは、結構路上ライブをやっている人もいて、それを見ているお客さんもそれなりにいました。
そういう文化がある場所なら、アートも受け入れられやすいのかなぁ、とも思いました。
でも、物を展示する箱を探すとなると、やはり津田沼かな、といった印象でした。

最初から展示オンリーの箱探しは、現実的では無い感じがしていて、
まずは、展示をオーケーしてくれそうなカフェとかを探して、そこから少しずつ、何かを広めていくことも考えていく必要があると思いました。

それと、今後のちば充の開催方法について、考えました。
今は、無計画にツイッターで募集していますが、それではやはり、自分の力では人を集めるのは難しいと思いました。
なので、自分の方で事前に2人ぐらいにお願いして、その方々の参加の確約が取れた段階で、ツイッター等で追加の参加者を募集するというやり方に切り替えて行こうかなと思います。
週1の開催も、今の状況を考えると、間違いなく無理があるなと(笑)

ただ、それができるようになるのは、少し先になってしまうと思います。
10月とか、11月とか。。。
それまでの間、どうするか悩んでいるのですが、「ちば充」の活動はしないとしても、少なくともツイッターや自分の展示を通して広報活動はちゃんとやっていきたいと思っています!

始めたものを、ある程度時間をかけても、何とか形にしたいと思っています!
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[ 2015/07/12 12:08 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

「ちば充」 第2回活動報告

ちば充、2回目は、とても有難いことに、お二人の方に参加いただきました!
当分は自分一人だと思っていたので、とても嬉しかったです。

しかも、お二人とも写真をやられている方で、写真やっている自分としても、多少安心して当日を迎えられましたw

この日は船橋で、夜7時集合で、10時半過ぎまで、熱く語っていました。
真面目な話しから、くだらない話まで、いろんな話をしましたが、とりあえず、箇条書き程度に簡単に、
この日の話しの内容を書いていこうと思います。

なお、誰がどんな発言をしたかは、今回のところはわからないようにしておきます。
今後活動していく中で、どういう風にブログにまとめるのが良いか、模索していこうと思います!

【参加者の情報】
・工藤拓(■「ちば充」主宰、■写真)
・林さん(■写真 ※被写体はいろいろ 、■プリント(インクや用紙等、全て)において深い知識とこだわりがある、■ツーリングが趣味)
・諏訪さん(■写真 ※主にポートレート、■今月、展示をされる)

【この日出た話題を簡単に箇条書き】

・「ちば充」の簡単な説明・・・
何ができるか、自分でも良くわかっていないまま始めたけど、いろいろ交流したり、活動していく中で、「ちば充」で何ができるのか、一人ではできなくて、人数集まった時にできることを考えていきたい。
半年に1回でも、年に1回でも、2年に1回の参加でも良い。好きな時に参加してくれて構わない。合わないと思ったら、もう来なくてもOK。お互いあまり気を遣わず、ざっくばらんに話していけたらと思う。気を遣うのは疲れちゃう。


・「ちば充」に求めることは?
 →今は特にない。何かやり出したら、それに乗っかると思う。
 →基本的には活動は一人。人が多くなりすぎると、テーマが絞れない。どういう形で一つのベクトルに乗せていくか・・・


・ちば充なので、例えばみんなで展示をした時に、千葉のこの場所で撮りました、みたいな場所の情報も載せたらどうか?
 →写真を見るのに、「場所」が情報として必要だろうか・・・?
 →正直、人が撮れれば、「場所」はどこでも良い。


・写真はその人のパーソナリティーによるところが大きい。撮ってる人が好きだから、その人の写真だから見たいと思う。


・キャリブレーションは、画面に出ている色が、そのまま印刷される。自分の写真を客観的に見て、顔料インクと染料インクのどちらを使うかや、紙を選ぶ必要がある。イルフォードの用紙とか、お勧め。


・写真を撮る前に、どう撮るかイメージするか?
 →しない。作り込む写真が好きじゃない。
 →めっちゃイメージする。
 →しない。イメージしないから、イメージ通り撮れないといったこともない。スタジオ撮影とか、表情、ポージングを作ったりは、撮らされている感じがあって嫌。ただ、必ずしもイメージしないことが良いこととは思っているわけではない。


・尊敬するカメラマンは?
 →いない。自分の写真が一番だと思っている。
 →同じく。
 →同じく。
 →他人の写真を見ている暇があったら、自分の写真を撮る。


・ネットの写真をアップする?
 →良い写真は絶対にアップしない。
 →SNSにあげた瞬間、写真は死ぬ。
 →SNSは、1クリックで消費される。しかし、ギャラリーには絶対に高校生は来ない。少しでも多くの人に伝えるには、ネットは1つの手段。
 

・キャプションやタイトルについて
 →1枚1枚の写真にタイトルはつけない。シングルじゃなく、アルバムで見せるような感じ。タイトルやテーマを考えながら写真を撮っていない。きりたい時に、シャッターをきりたい。まず、楽しむことが大前提。
 →タイトルやテーマの後付け・・・見ていてすぐわかる。


【まとめ】
今回は、とてもまとめきれないほどの沢山のいろんな話をしましたが、
その中から、全体の話の1%にも満たないかもしれませんが、ちゃんと話し合ったっぽい話題の中から、主な内容を掲載しました。

あと、単純に、楽しかった!写真という同じジャンルの人間が集まったというのもあるかもしれないけど、とても楽しかった!

こうやってみると、ちょっと意識高い系に見えてしまうかもしれませんが、くだらない話もしてますし、自分はめっちゃ意識低いので、どなたでも、気軽に参加していただけたらと思います!

それと、写真やってなくても、全然違うジャンルの方、今は何もやっていないけど、これから何かを始めようと思っている方、少しでも興味がある方、どなたでも参加OKです!

次人が集まったら、どうやったら「ちば充」が流行るか、を、分析・討論してみたいなぁ、なんて思っています(笑)
[ 2015/07/05 22:38 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

「ちば充」 第1回活動報告

はじめまして、「ちば充」主宰の工藤拓です。

まずはじめに、「ちば充」とは何か、簡単に説明させていただきます。

千葉県にはアート関係の展示場所や、仲間が少ないので、千葉県で仲間を増やしたり、展示活動をしたりして、
そういった文化を少しずつ広げていきたいと思うようになりました。
いつも、展示は都内、写真やアート関係の仲間に会いに行くのも都内なので。。。

もう少し詳しい説明はこちら→http://kudotaku.com/brother.html

金曜日の夜に、定期的に何らかの活動をしていこうと決めました。

今回は記念すべき第1回目の活動でしたが、
ツイッターで募集しても誰も集まらなかったので、自分一人で津田沼を歩いてきました。
まぁ、当分は一人だろうと予想はしていたので、特に寂しくはありませんでしたがw

津田沼は、ある程度人が集まるし、過去に路上展示をやっていた場所でもあります。

観点としては・・・
①駅の近くや人通りの多い場所に展示する場所が既にあるのかどうか、
②ギャラリーを開設できそうな場所、建物があるのか、
③作品を展示させてもらえそうなお店(カフェ等)があるのか、
という点を意識しながら歩きました。

結論としては、津田沼にはあまり期待できるものはありませんでした。

自分が最も理想とする展示は、たまたま通りがかった人とか、写真とかのアート作品に興味がない人など、いろんな人に見てもらえるような展示です。
例えそれが都内だとしても、そう簡単ではないということはわかっているのですが・・・あくまでも理想です。

結論としては、路上展示が最も不特定多数の人に見てもらえると思ってしまいました。
でも、それではいけないなって思っています。

一つ、どこかにアートの拠点となるような場所を見つけたいです。
ここに行けば、いつも誰かが何かを展示しているとか、買い物ついでにちょろっと寄ってみようかなとか、
そういう意識を持ってもらえる「拠点」が欲しいなと。

あとは、ギャラリー等での展示にこだわらず、何かのイベントで展示してみたりとか、千葉県でしかできなような活動があれば、そういうのをうまく活用していけたらなって思っています。


それでもまずは仲間を沢山集めて、そのメンバーで1度千葉県のどこかで展示してみることが必要だと思います。
ほとんど知らない人には見てもらえないかもしれないけど、千葉県にもこうやって活動している人達がいるっていうことを、アピールしていかなければならないのかなとも思います。
地道な作業になるかもしれません。

あとは、それぞれのメンバーが、どれだけ周りに宣伝して、周りの興味・関心を引くことができるかだと思います。

今は、一人とか(笑)、少ない人数で活動していますが、
ゆくゆくは、コンスタントに5、6人集まれる会にしていけたらいいなって思っています。
それは、毎回決まったメンバーではなく、いろんなジャンルの人が集まって、交流したり、情報交換できるような場にしていきたい。
もちろん、毎回来ていただいても構わないのですが(笑)、違う人が来るという、「ある種の新鮮さ」は必要だと思っています。

まぁ、いろんな人を呼べるのかどうかは、自分の腕にもかかっているのでしょうが、その力は、あまりない!!


展示とか、千葉県を盛り上げる活動とか、やっぱり自分は何らかの形でやっていきたいと思っていますが、
ぶっちゃけそこまで意識高い人が集まらなくても、ちょっと興味がある人や、近くに仲間が欲しい人にたまに参加してもらって、近くにそういう仲間や知り合いがいるっていう環境を作ることもできたらいいなって思います。
それが出来るだけでも、随分変わってくるのかなぁと。。。

いろんな人が集まれば、それだけいろんな知恵が集まるし、続けていけば、ゆくゆくは、何か面白いことになっていくんじゃないかなという、期待を持っています。

今後も、活動報告はその都度行っていきたいと思います。

今回は、こんな感じでした!
[ 2015/06/27 02:07 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

被写体募集、はじめました。

【被写体募集、はじめました】
写真を撮影させていただける方を募集しています。
被写体経験の有無、年齢、性別等、一切問いません。

被写体やったことないけど興味がある人、被写体の練習をしたい人、工藤拓に撮ってもらいたい人、など、様々な理由があると思いますが、そこも一切問いません。


唯一の条件は、金銭のやり取りが一切発生しないことです。

撮影可能日は、平日の夜及び深夜と休日になります。
自分の家に近ければ、早朝の撮影にも対応できるかもしれません。

撮影スタイルや写真の仕上がりについては、申し訳ございませんが、工藤拓っぽい写真しか撮れないかもしれません。
こう撮って欲しい、あぁ撮って欲しい等の注文は一応はお伺いしますが、その通りに撮影できる保証はございません。

また、ご自身のお写真を見ることができるサイトのURLや正面からの写メ等の写真を送っていただけると助かります。

その他、何かありましたら、気軽にご連絡いただけたらと思います。
ちょっと興味があったから、連絡してみましたとかでも、全然構いません。

連絡方法は、dazedoze@gmail.comへメールを送っていただくか、ツイッターのDM等を使用していただけたらと思います。
それでは、よろしくお願いいたします。
[ 2015/04/07 19:48 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ナダール東京「めざせ個展」に出展します。

最近ブログの方は全然更新していませんでしたが、
1月末からシャッターマガジン主催の「ALTERNATIVE!vol.2」に参加したり、横浜の御苗場に参加したり、フォトラウンジで多くの方の前で自分の写真のお話をさせていただいたりと、いろんな経験をさせていただきました。

そして、いろんなイベントに参加することで、自分の写真はまだまだだと、いつも思い知らされます。

また、今まで自分が撮ってきた写真、届けられる範囲には、届けられたのではないかと思っています。
それでも、まだまだ、届いてない方の方が圧倒的に多いのですが!

次は、3月にナダール東京で行われる「めざせ個展」に参加します。
10人で展示をし、来場者の人気投票で1位になった人は11月に無料で個展が開催できるという企画です。

http://nadar.jp/tokyo/

今回は、高校生じゃない方の写真も沢山展示する予定でいます。
この展示が終わったら、またしばらく写真を撮ることに専念していきたいと思います。
[ 2015/02/23 22:23 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)


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